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事例1(採用)

会社の現状

早期離職者が多く採用コストが多くかかっている。

入社したばかりなのに出社できない社員が出ている。

新入社員と先輩社員に意識の差が大きくあり、お互いにストレスを抱えてしまっている。

費用の割に研修の効果が出ない。

全体的に社員のモチベーションが低い。

隠れている問題

採用基準があいまいで面接担当者によってムラが生まれていることがあります。

本来必要とされる人材を逃し、リスクの芽を持つ人を選んでいる可能性もあります。

ご提案

個人の持つ潜在的能力や思考傾向の現れやすさなどを人材選定の際に「人材アセスメント」で知り、配属業務との適性を図ること、採用を判断することをお勧め致します。

「人材アセスメント」は今企業が求める以下のような評価ポイントが含まれており、第三者であるアセッサーにより客観的な評価が可能となります。

「自律性のある人材」

「コミュニケーション能力の高い人材」

「成果意識の高い人材」

「ストレス耐性のある人材」

アセスメント実施前にはヒアリング等の調査の上、職務に求められる「資質の条件」定義を行い、採用の基準を社内で共有し、それに適した方の採用が行われるようサポート致します。

あわせて採用時に「確認すべき10のポイント」などをお知らせします。

また、アセスメントの評価結果はさらなる能力開発のために入社後の研修に計画的につなげていくことが可能です。